
小海線八千穂駅の近くをほんの少しだけ見てみよう。
駅舎は寄棟の屋根を持ついい感じの建物だ。

佐久鉄道という私鉄として造られたので、国鉄(JR)の駅とは構造も雰囲気も違いがあるのがお分かりだろうか。

駅から道路を挟んだ向かい側に、駐車場とその向こうに立派な瓦屋根の大きな建物がある。「奥村土牛記念美術館」だ。

駐車場から柵越しに庭が見える。
私が行ったときは、ちょうどボタンやツツジが花盛りであった。

これが美術館の入口。これは地域の名家の黒澤一族の「迎賓館」とも呼ばれた建物。
内部も一見の価値があるが、今回は時間の都合で立ち寄れない。
次回に続く。

