
「東京国立近代美術館 6」の続き。
この壁面は福島秀子の作品が並ぶ。

この2点は榎本和子の作品。
私はこういう感じの作品は好きだ。

「停止からの出発」榎本和子。
シワを寄せたようなマチエールが面白い。

「断面(1)」榎本和子。
同様のシリーズになるのかと思うが、固く整えたような感じがする。

タイトル不詳 赤穴桂子。
楽譜かコンピューターのデータシートを手描きで表現したような面白さ。
この企画展は全て女性作家の作品で、とても面白いのにほとんど世間には知られていないのが意外でもあり残念でもある。
次回に続く。

