八ヶ岳美術館の縄文土器 2


「八ヶ岳美術館の縄文土器 1」の続き。
説明には深鉢形土器としか書いてなかったが、この変わったデザインの把手はなにかありそうな気がする。


人蛇体装飾把手付深鉢。ゴーグル付きヘルメットを被り、マントを羽織った宇宙人のような把手がおもしろい。


これも説明には深鉢形土器としかないが、とても不思議な、自然物ではありえないような造形の文様が特徴。


系統立てて並べられた展示。展示方法は良いし説明板にも間違いはないが、もう少し文様や造形に踏み込んだ説明が欲しい。

このシリーズは今回で終了する。

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