女神湖の木道を歩く 5


「女神湖の木道を歩く 4」の続き。
木道を一周して女神湖センターの方へ戻ってきた。


スワンボート乗り場の近くには、餌をもらおうとカモやコイが集まっている。コイは子ガモなど飲み込みそうなほど大きい。


女神湖センターから木道の反対側は堤になっている。それほど広い湖ではないが、家族連れがボートで遊ぶには手頃かも知れない。


堤の一部がこのような極小のダムのようになっている。
オーバーフローのようなもので、水量の調整などは出来ないようだ。


流れ出した水は水路を流れ、農業用水となる。
以前に説明した通り、この湖は水温を上げるための人造湖なのだ。

今回でこのシリーズは終了する。

“女神湖の木道を歩く 5” への2件の返信

  1. こんばんは。
    しばらく、女神湖は訪れてないですね~。
    ここは農業用水の人造湖でしたね。
    今から50年近く前…。
    小学生の頃、
    女神湖にスケートに行ったことがありましたが、
    温暖化の今じゃ、
    もう無理でしょうね。(^_^ゞ

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    スケートは今はできないでしょうね。
    私はスケートはしないですが、夏の女神湖の雰囲気が結構好きで、天気の良い日にはふらりと行ってみることがあります。
    まあ、ここからならそれほど遠くないので手頃ですからね。

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