
「女神湖の木道を歩く 4」の続き。
木道を一周して女神湖センターの方へ戻ってきた。

スワンボート乗り場の近くには、餌をもらおうとカモやコイが集まっている。コイは子ガモなど飲み込みそうなほど大きい。

女神湖センターから木道の反対側は堤になっている。それほど広い湖ではないが、家族連れがボートで遊ぶには手頃かも知れない。

堤の一部がこのような極小のダムのようになっている。
オーバーフローのようなもので、水量の調整などは出来ないようだ。

流れ出した水は水路を流れ、農業用水となる。
以前に説明した通り、この湖は水温を上げるための人造湖なのだ。
今回でこのシリーズは終了する。


こんばんは。
しばらく、女神湖は訪れてないですね~。
ここは農業用水の人造湖でしたね。
今から50年近く前…。
小学生の頃、
女神湖にスケートに行ったことがありましたが、
温暖化の今じゃ、
もう無理でしょうね。(^_^ゞ
くまごろーさん、いらっしゃい。
スケートは今はできないでしょうね。
私はスケートはしないですが、夏の女神湖の雰囲気が結構好きで、天気の良い日にはふらりと行ってみることがあります。
まあ、ここからならそれほど遠くないので手頃ですからね。