武田八幡宮 1


韮崎市神山町にある神社。
建物は随神門。鳥居は三の鳥居。三の鳥居の左右に巨大なご神木がある。


弘法大師が来られた時に「我をこの地に祀ったならば国家は安泰であろう」と八幡神(八幡大菩薩)のお告げがあったとか。


大師が嵯峨天皇に報告し、その勅命で武田武大神(日本武尊の御子)を祀る祠が造られ、九州宇佐神宮(八幡総本宮)を合祀したとのこと。


その後、貞観年間(859~876年)に京都石清水八幡宮の御霊を社中に勧請したとのこと。


随神門から石段を上がったところにある神楽殿。神楽は今も継承され、秋の例大祭で奉納される。
甲斐武田氏発祥の地と言われている。

次回に続く。