
「芸術の森の野外彫刻 4」の続き。
「叙事詩」1917年/エミール=アントワーヌ・ブールデル。

私は個人的に「眉間シワ子ちゃん」と呼んでいる。レリーフ状の半立体で、裏側の構造を見ることが出来る。

踊っているのか、敷物に足を取られて転びそうなのか。これは「クロード・ロラン」1880−1892年/オーギュスト・ロダン。

顔を見ると「アッ〜と驚く為五〜郎」という「ゲバゲバ90分」でハナ肇が発した叫びを思い出さずには居られない。

クロード・ロランは1600年代のバロック・フランス古典主義絵画の画家。ロダンは結構美化して作品化しているようだ。
次回に続く。

