第五千曲川橋梁


千曲川は日本一の長さを誇る信濃川の長野県内での名前だ。


全長367kmの内、信濃川と呼ばれている部分153km、千曲川と呼ばれている部分は214 kmと、千曲川が長いのだが・・


法的には信濃川となる。しかし地元に強く認知されている河川名「千曲川」も地域での名称として表示されている。


ここは小海線海尻駅手前の第五千曲川橋梁(橋長85m)。千曲川は長いので上流部と言って良いだろう。


ここは水深が浅く瀬になっているが、大雨などで増水すると橋脚の半ばくらいに水面が上がることもある。