桜前線・標高1,000m

07042301最近ひと休みしていた桜の情報です。
八ヶ岳南麓の主な桜の名所は既に花の時期を終え葉桜となって居ますが、桜前線はいよいよ標高1,000mを越すところまで登ってきたようです。
写真は、道の駅小淵沢にある桜です。

元々桜の名所ではありませんので、桜の木は数本だけです。
道の駅にある足湯とスパティオ体験工房の間にあります。
070423024月27日午後の撮影です。
まだ少し蕾もありますが、ほぼ満開と言って良いでしょう。
ドライブの途中で立ち寄って、桜の下でひと休みもいいかも知れません。
07042303同じ場所にある白樺の木です。
こちらは小さな緑の葉が開き始めていました。
標高1,000m以上の高原地帯は、この週末頃から一斉に春の花と緑が萌え出して来ます。
平地の桜はとっくに終わってしまったこれからが、高原の様々な命が輝く一番美しい季節の始まりです。

参考サイト→「道の駅こぶちさわ
桜前線・標高1,000m

“桜前線・標高1,000m” への6件の返信

  1. こんにちは。 ^^
    桜は小淵沢(標高1000m)のところまで咲いているのですね。
    明日からくまごろーの実家に行くのですが、
    いつもGWには桜が見ごろなのですが、
    今年はもう散ってしまったかもしれませんね。 ^^;;
    1000mということは、長野では軽井沢あたりが見ごろでしょうか?
    それにしても、この季節は、
    横浜から長野に向かうと、どんどん季節が逆戻りして、
    タイムマシンに乗っているような不思議な気分になります。 *^^*

  2. ちよこわさん、いらっしゃい。
    そう、正にタイムマシンですね。
    佐久だと、標高は低いけど位置的に北だからまだ桜は見られるかも知れませんよ。
    気をつけて行ってらっしゃい。

  3. もうとっくにもっと高いところまで上がってしまったと思っていました。
    ご近所は今が盛りなのですね。
    だいぶ気候も暖かくなってきたので、お花見には良いかも。
    あっ、黄金週間で忙しいか。

  4. exifさん、いらっしゃい。
    中々それほど早くは上がって行かないものなんです。
    もっとも、標高1,000mを超すあたりからソメイヨシノは少なくなってきます。
    ここから先は山桜の方が多くなりますから、そろそろ早い遅いの参考にはならなくなって
    しまうと思いますけれど。
    なお、この記事の桜はソメイヨシノです。
    黄金週間もそれほどずっと忙しいわけではありません。
    明日はケーキバイキングなので準備に追われますが、その後は5月の3日、4日、5日
    くらいのものです。

  5. こんばんは。
    明日からGW。
    くまぱぱさんちも大忙しでしょうね。
    桜も1000mを超えましたか~。
    佐久は北になる分少し遅いですね。
    ちょこわも書いてますが、
    実家の周りが散ってても
    ちょっと標高の高いところに登れば満開であったりして、
    ちょうどGWに見ごろになる為、
    毎年花見を二回体験できます。(笑)
    これから新緑が最高の季節になりますね。

  6. くまごろーさん、いらっしゃい。
    そうなんですよね。
    花見が2回楽しめるんです・・・この時期にこちらへ来るとまだ咲いてますからね。
    花見の友は・・・千曲錦・・かな?

コメントは受け付けていません。