鉄道模型少年時代の31号が届きました。
今週の付属品は、照明ユニット2です。
夏祭りの露店に装着するLED(配線付き)です。
表紙の写真は、鉄橋を渡る列車です。
向こう側に山の分校が、手前の河原には高校生たちが居ます。
「パノラマ鉄道コレクション」は、秩父鉄道の「パレオエクスプレス」の写真です。
C58形SLの牽く列車が、満開の桜並木の下を走ります。
SLの黒が、桜の花に良く合いますね。
今回の付属品と説明ページです。
説明では、露店点との裏側に貼り付けることになっていますが、もうしばらく進んで、露店をベースに接着する直前までは、このまま保管しておくつもりです。
33号で、照明&サウンドユニットが来るので、それまでは点灯テストも出来ませんので。
「写真でたどる鉄道百景」は、古い鉄道写真の絵はがきが紹介されています。
一般人がカメラを持ち歩く時代ではなかったので、こういう絵はがきは結構売れたのでしょうね。
東海道線箱根越え(現在の御殿場線)のマレー式機関車なんて、相当な貴重品です。
次回は「ミニスピーカー」です。
トンネルの内部に取り付けて、走行音や踏切の音など、効果音を流すために使います。
前回の記事→「第30号・照明ユニット1」


今回はSL特集ですか?
秩父鉄道、鉄道好きの前原国土交通大臣も何年か前の秩父鉄道の
カレンダーの表紙を飾っていましたね。
マレー式って、駆動装置?が前後に2組連なっている型でしたっけ?
アメリカじゃもっと大きい物がありますよね。
さんちゃん、いらっしゃい。
そういえば今週はSLの写真が多かったですね。(笑
マレー式は、仰るとおり2台分の動力装置を持っていました。
日本では、箱根越え用にアメリカから輸入したんです。
整備性が悪くて評判が良くなかったので、普通タイプのSLで高出力のものが製造されるようになると、
他の路線に転用されることもなく廃車になってしまったようです。
桜並木を走るSLは良いですね〜。
実際に見てみたい物です。
flipperさん、いらっしゃい。
この桜並木とSLの写真は特に良い感じですね。
なかなかこういう場所はありませんが、小海線で桜と一緒に列車を撮れる場所を探してみましょう。
第32号・ミニスピーカー
鉄道模型少年時代の32号です。 今週は、ミニスピーカーが付属です。 列車の警笛や、踏切、祭などの効果音を流すためのものです。 表紙の写真は、…