画材屋へ行ってきました。
山梨では唯一とも言える画材の専門店が「ペキン堂」です。甲府の中心部で、ちょっと車では行きにくい所にあります。
今日は、えほん村のマジョさんが画材を買いに行かなければならないけど行きたくないような事を言っていたのです。「どうして?画材屋見てると楽しいじゃん。」と言ったら運転手に駆り出されてしまいました。(^_^ );
私も絵の具の足りない色を買っておきたかったのでちょうど良かったのですがね。

くまが入る温泉じゃありません。私くまぱぱのブログということで・・
ウェブで見つけたんですが、こんな募集をしています。
ドーピングという言葉からは違法行為のごとき印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、「薬物などを用い能力の向上をはかる」というポジティブな意味でこれをとらえ・・・・・皆様のポジティブなドーピング体験やアイディアを募集し、優秀なドーピングに賞を授与するコンテストを実施します。
との事。
絵本作家松村雅子さんの絵本原画展が、甲斐市(旧双葉町)のフランス料理店「ベルク」のギャラリーで行われています。
今回、えほん村の皆さんとのお食事会に誘われて行って参りました。
ベルクと言えば山梨でトップクラスのフランス料理店です。
決して派手ではない、全く邪魔にならない落ち着いた本物志向のインテリアで、美味しいものをゆっくり味わいながら至福の時間を過ごせるように演出されています。
えほん村の一年を振り返りつつ赤ワインで乾杯。メニューは、京人参のポタージュ、天然酵母のパン、鱈のクリームソース温野菜添え、生姜のシャーベット、鹿ロース肉のソテー杜松(ねず)の実風味、熱々スフレと蜂蜜のアイスクリームでした。
ある家の石の門柱に絡んだ蔦です。最後に残った葉が陽に透けて光っているようで、確かに命の輝きのようなものを感じます。
最後の葉と言うと、オー・ヘンリーの短編「最後の一葉」を思い起こす人も多い事でしょう。
私などはオー・ヘンリーも知らない子供のころから「病気の少女が窓から見える最後の木の葉が散る時に死ぬんだと思いこんでいる」という、少女マンガなどで昔から使い古されたストーリーとしては知っていました。
確か「魔法使いサリー」にも「ひみつのアッコちゃん」にも、そんなエピソードがあったと思います。皆さんの中にもその様にして知っていた人も多い事でしょう。
そんな訳で、あらためてオー・ヘンリーを読んでみるのも一興かと思います。
こちらは子供向け→「最後の一葉」
大人向けはこちら→「最後の一枚の葉」PDF版もあります。
アイビーの紅葉です。
14日に紹介したリゾナーレホテルの回廊部分の建物に絡んでいました。
写真の壁面は平らですが、その下のコンクリートの柱の部分は溝を切ってアイビーが絡みやすい処理をしています。設計時に既に考えられていたのですね。
アイビーは寒さに強い植物です。写真は壁面の高い部分なので寒風に当たって紅葉していますが、低い部分にあるアイビーはまだ青々としています。
今朝、我が家の近くの路上に鳥の羽が散乱していました。
どうやらキツネに襲われたようです。襲われたのは多分、この辺に比較的多いキジバトでしょう。
昨夜は雨が降っていたのですが、羽が濡れていない所を見ると早朝の出来事だったようです。エサを探していたのでしょうが、もう少し日が高くなるまで我慢すれば襲われずに済んだと思います。逆にキツネにしてみれば早朝から大変なごちそうにありついた訳で、意気揚々と巣穴へ引き上げていったに違いありません。
自動車教習所の中で普通車、大型車、トレーラーなどを動かすゲームです。
どこかのリンクで見つけたんだけど元ページを忘れてしまいました。ゴメンナサイ。キーボードでハンドルの左右と、前進後退をあやつるんですが、これが結構難しい。私は苦労の末「普通自動車1」だけはクリアしましたが、、(笑
ハンドルを切ってもホントの車なら自然に戻るけど、このゲームでは逆に切り直して戻さないとダメなんです。
本物の車の方がやりやすいですよ。
チャレンジはこちらへ→「2D自動車シミュレータ」
リゾナーレというリゾートホテルです。
世界的な建築家でありデザイナーであるマリオ・ベリーニの作品で、中世ヨーロッパの城郭都市をイメージしてデザインされています。
非日常を楽しむ事がリゾートの大きな目的の一つであるならば、八ヶ岳の地に時空を超えた一つの非日常的都市を出現させてしまったベリーニの発想は最も有効な手段だったと言えるでしょう。
写真のように北岳に向かって(反対側は八ヶ岳です)伸びるメインロードを屋上に持つホテル棟と、正に城郭都市の中を歩くような回廊と呼ばれる道が斜めに交差した独特のデザインは八ヶ岳の自然の中にあっても調和とセンスの良さを見せています。
参考サイト
・ホテルの公式サイト「リゾナーレ」
・建築家の紹介「マリオ・ベリーニ」
・横浜にあるベリーニの作品「ベリーニの丘」