夏の名残

05090801早朝の曇天が嘘のように晴れ渡りました。
まるで夏のような陽射しで気温も上がり、日中は結構暑い一日でした。しかし風は秋の風です。夕方になると何となくもの悲しい虫の鳴き声も聞こえてきます。
道路脇の栗の木に緑色の毬がたくさんなっています。まだ中の実は小さくて食べるには早すぎますが、昨日の雨風でたくさん落ちています。

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