今月の手塚治虫マガジンです。創刊号から読んでいますが、アトムがこれ程のアップで表紙に登場したのは初めてでしょう。
手塚治虫とその作品については多くの人が書いています。もちろん偉大な漫画家でありますが、今さら私が何かを書く必要も無いと思います。ただ、アトムにだけは少々思い出もあり、今月のこの表紙を見てちょっと書いてみる気になりました。
話は私が小学校に入学する前、昭和30年代半ばに戻ります。
今月の手塚治虫マガジンです。創刊号から読んでいますが、アトムがこれ程のアップで表紙に登場したのは初めてでしょう。
手塚治虫とその作品については多くの人が書いています。もちろん偉大な漫画家でありますが、今さら私が何かを書く必要も無いと思います。ただ、アトムにだけは少々思い出もあり、今月のこの表紙を見てちょっと書いてみる気になりました。
話は私が小学校に入学する前、昭和30年代半ばに戻ります。
私の愛機「Nikon FM」を息子に譲りました。
1977年5月の発売で、その年末に購入した物ですから、既に27年の間私の元にあったカメラです。一時は酷使していましたから塗装はげもあるしキズもあります。でも機能的な不具合はないし、レンズも50mm F1.4、105mm F2.5、28mm F3.5 と3本揃っているのでまだまだ充分使える状態です。
要するにカメラより先に人間の目の方にガタが来てしまい、オートフォーカスでないと辛い状態になってしまったのです。既にこの7〜8年は使っていませんでした。
東芝扇風機の所で出題しているクイズのヒントです。
そのものズバリ、これが現物の一部です。
材質は木で、漆塗りです。一部に真鍮の金具が使われています。
継ぎ目のようなラインがいくつかありますが、それが特徴と言えばわかる・・・いや、余計分からなくなるかも、、、(^_^ );
知識としては知っていても使った事はない人が殆どだと思います。
さて、これは何でしょうか?
古い電気製品って何とも言えない雰囲気がありますね。
FLIPPER氏がブログに載せたアンティークラジオ、なかなか良い味出してると思いますよ。そこでふと私の仕事場の足元を見たらコイツが居ました。(^_^)・・
昭和30年代の初めころに販売されていた東芝扇風機 LY 型です。昭和30年生まれの私が物心付いた時には既に我が家にあって、その後もずっと現役です。八ヶ岳は涼しいので使う時期は極短いのですが、Macintosh を3台立ち上げてる私の仕事場では、CPU と私の頭脳の冷却に活躍しています。
ところで、この扇風機以上にアンティークでレアなアイテムが写ってるんですが、、、分からないだろうなぁ。正解は近いうちにアップします。