この辺では南アルプスの事をこう呼びます。
西山に雲がかかると、そろそろこの辺でも雪が降ってくるかも知れません。
高い木の枝で羽を休める鳶も、何となく寂しそうな冬の午後です。
鳶(トビ)についてはこちらをどうぞ→「Yachoo! オンライン野鳥図鑑 トビ」
数が多く普通に見られる鳥ですが、大きな羽を広げて滑空する姿は「猛禽」の風格があります。
この辺では南アルプスの事をこう呼びます。
西山に雲がかかると、そろそろこの辺でも雪が降ってくるかも知れません。
高い木の枝で羽を休める鳶も、何となく寂しそうな冬の午後です。
鳶(トビ)についてはこちらをどうぞ→「Yachoo! オンライン野鳥図鑑 トビ」
数が多く普通に見られる鳥ですが、大きな羽を広げて滑空する姿は「猛禽」の風格があります。
今朝は特に寒かったです。
山々には雲がかかって太陽の光が斜めのラインを描いています。風花もちらほら舞っていました。
写真の正面は北岳の方向です。雲で見えませんけど、ちょっと右寄りが甲斐駒が岳です。
風花についての説明はこちらを→「TBSお天気情報箱」
八ヶ岳が少し白くなりました。
昨夜の雨が上の方では雪だったようで、八ヶ岳もようやく少しだけ雪化粧が出来たようです。今年は本当に暖かいので、我が家のある標高1,000m付近では一時的にチラチラ舞った程度で積もるような雪は全く降っていません。生活面では雪がない方が楽で良いですが、スキー場などは困っているようです。
この辺のスキー場は人工雪がメインですが、それでも気温が下がらない事には雪が出来ません。今年は夜の間にせっせと雪を作っても昼間になると溶けてしまう事の繰り返しだったようです。
でも、殆どのスキー場は一部ゲレンデをオープンしていますし、とりあえずこれだけでも降ったので、後はこの雪をベースに雪作りもハイペースで進む事を祈ります。
スキー情報はこちら→「やつスキー情報」をどうぞ。
真ん中の白いのが日本第二の高峰「北岳」です。
マグリットの月を撮影した場所でカメラを90度左へ振るとこの写真が撮れます。
何しろ富士山の次に高い山ですから、夏でも山頂には雪があります。夏は麓からはあまり見えませんが、流石にこの季節は真っ白で手前の山よりずっと目立ちますね。
私が好きな山の一つでもあります。
標高は3,192mだったのですが今年3.193mに改訂され話題になりました。
別に山が隆起した訳ではなく、今まで山頂とされていた地点より高い所があると登山者に指摘されて改訂されたのです。
昔、測量の三角点を決める時に標識をたてた場所を「山頂」としただけで、厳密に一番高い場所が必ずしも山頂になっていないという事です。全国的には10m以上の差がある山もあるそうですよ。
八ヶ岳の山体に虹が出ていました。
午前11時過ぎだったでしょうか? 八ヶ岳をバックに低い位置に虹が出ていて、まるで八ヶ岳が虹色になったような感じでした。拡大写真をご覧ください。
私は24年間この地に住んでいますが、これは初めて見ました。
理屈から行けば、間に水粒を含んだ空気があれば背景は空でも山でも同じ事なのですが、これだけ完全に山体に真横に虹が架かるのは珍しい現象だと思います。
肉眼ではもっとはっきり見えたのですが、写真ではこれ以上は無理かも知れません。
参考サイト→「虹」色々な虹の写真が出ています。
今日は良く晴れて、いかにも秋晴れと言える天気になりました。
窓を閉め切った車に乗っていると暑いくらいですが、ちょっと窓を開けると入ってくる風は冷たいです。お米の収穫も大詰めを迎えているようで、刈り取りの済んだ田圃が多くなってきました。
標高1,000mより低い地域は紅葉はまだこれからという感じですが、山里を歩いてみるなら今からがちょうど良い季節です。
明日と明後日「八ヶ岳高原文学の旅〜民話を語る・民話を歩く」の「第三の物語」「第四の物語」イベントが開催されます。今週は天気も良さそうです。秋の一日、八ヶ岳の山里を歩いて民話のふるさとを訪ねるのも良いかも知れません。
八ヶ岳南麓の良いところは、昔からの山里の雰囲気を残す生活エリアとリゾートエリアが共存している事だと思います。生活エリアから自然エリアに奥深く分け入った場所にいきなりドーンと大規模開発のリゾートエリアがあるのではありません。