走り慣れた森のカーブ


小海線の列車が森の中から顔を出した。


キハ110の2両編成だ。


下り勾配のためエンジン音は低い。


このキハ110 115号車は1991年から小海線を走っている。


35年間走り慣れた道を軽快に下っていく。

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