
「建岡神社 1」の続き。
急傾斜の石段をどんどん登ると、ようやく神門が見えた。

石柱に注連がかかり、ここはもう神域と感じられる。
神門は小さめだが想像していたよりとても綺麗だ。

神紋の前から石段を振り返る。300段以上あったと思うが忘れた。
途中で勾配が変わるせいも在り、一番下は見えない。

神門の左右にはそれぞれ武神像が祀られている。
こちらは阿形。赤い衣が土埃にまみれているのが残念だ。

こちらは水色の衣の吽形。
どちらも懸命に怖い顔をしようとしている可愛さがある。
ただ、床面に松ぼっくりがいっぱいなのと、像が汚れているのは忍びないので、もう少し手入れをして欲しいと思う。
次回に続く。

