左から順に、MITSUBISHI uni ball Signo 超極細 0.28mm(ゲルインク)
MITSUBISHI Very 楽ノック 1.0mm(油性インク)
PILOT FRIXION BALL KNOCK 0.7mm(ゲルインク)です。
右の FRIXION BALL は「何度でも書き消し可能」と書かれています。
で、試し描きをしてみました。
どれも描き味は悪くないですが、それぞれ個性がありますね。
Signo 超極細は、一番ナチュラルな黒で、インクのかすれは殆どありません。
楽ノックは、描き始めや急な方向転換でインクの供給が追いつかない感じはありますが、油性で1mmという太さとしてはとてもスムースです。
FRIXION BALL は、描くスピードによっては若干のインク供給オーバーを感じます。
ぜひ拡大画像をご覧ください。
FRIXION BALL は試しに消してみましたが・・どうしても消しあとは残りますね。
まあ、コピーを取れば分からない程度だと思います。
絵の場合には軽く消してハーフトーンにするのも方法でしょう。

