金生遺跡 1


北杜市大泉にある縄文時代の遺跡だ。
広々した眺望の良い場所に広がっている。


遺跡入口にある説明板。
集落であるが、祭祀の場として石を配置された場所などが目を引く。


左の黒い石(八ヶ岳の火山岩らしい)の集まっているのが祭祀のための場所。復元家屋は土壁を立ち上げた形だ。


栗の実がたくさん落ちている。太古の時代、栗は重要な食物だったので、この集落の豊かさを表していると思われる。


この小屋は当時の姿を再現したものではなく、発掘当時の遺構の一部をそのまま保護するために作られたもの。
内部は次回見ていただこう。

次回に続く。