
電化路線での障害は、架線柱、架線ビーム、架線の順だ。
この距離では最低限ヘッドライトだけは隠れないようにする。

架線ビームが邪魔だが細いので、ヘッドライトの最上段と2段目の間に入って、ヘッドライトが隠れなかった。

先頭部を斜めに横切る架線が気になるが、これ以上近付くと手前の太い架線ビームにかかってしまうからやむを得ない。

太い架線ビーム下の架線支持具が先頭部にかかっている。避けたいところだが、ヘッドライトが欠けなかったのが幸い。

ここまで近付いたときに障害がない位置を最初から考えて撮影位置を決めている。スカートがギリギリ画面に収まった。
こんな具合で、電化路線(特に複線区間)での俯瞰撮影は難しい。

