Gigabit Ether

100915011秒間に最大1ギガビットの速さで通信が可能(理論値)なLAN接続の通称です。
Macは、10年も前の機種から、Gigabit Ether に対応していました。
ただし、ハブなどの機器が非常に高かったので、我が家では採用していませんでした。



光回線が来てモデムが Gigabit Ether 対応になったのを機会に、導入する事にしました。
それで、Gigabit Ether 対応のスイッチングハブを探してみたんですが・・
10091502いやぁ、びっくりするくらい安くなっておりました。(笑
8年前、PowerMac G4 を使い始めた頃は、ルーター機能の無いスイッチングハブで2~3万円していたんです。
今は3,000円を切る値段で何機種も出ているし、2,000円以下というのもありましたよ。
機能面を検討し、約3,000円のこれを買いました。
コンセントをさしっぱなしにして使うものだけに、省電力というのは大きなポイントです。
今までのハブと取り替えて使用していますが、LANを経由したファイルのやり取りなど、結構早くなりました。

光モデムのメンテナンス機能でも、1Gbps で認識されているのが確認できました。
確認画面」←図の [LAN1] が、今回のハブに接続したラインです。

“Gigabit Ether” への2件の返信

  1. 我が家はマンションLANタイプだから家の電話回線の所にLANケーブルが来ています。
    だからくまぱぱさんと同じようにハブで対応していたのですが、
    無線LANをかませる必要が出てきたので、ブロードバンドルーターを色々と捜しました。
    結局はTimeCapsuleにしちゃいました。
    ハブと無線LANとバックアップ用HDと三役なのでまあまあ満足していますが、
    値段が高いのが残念ですね。
    壊れる事を考えると全部個別の方が良かったかなと今は思っています。
    ケーブルも全部高速用に替えたのですが、これは差がわからないな。

  2. flipperさん、いらっしゃい。
    マンションタイプだと、無線が要らなければハブだけでいいから、経済的ですね。
    私もTimeCapsuleは導入検討したんです。
    ただ、フレッツ光が来る事が決まっていたし、光モデムがルーター機能付きなのも分かっていたし、
    プロバイダーを無線ルーター付きプランのある所にしたので見送ったんです。
    それでもEtherポートの数が足りないのと、この辺は雷が多いので、落雷のときに間にハブがある
    事でパソコン本体への被害を防ぐのも目的の一つです。
    少し高くても無線ルーター付きプランにしたのは、やはり雷対策です。
    プロバイダーがリースするルーターなら、落雷で壊れても向こう持ちで交換してくれます。
    実際に、モデム、ルーター、ハブまでは壊れて、パソコンは助かった事がありますからね。

コメントは受け付けていません。