「Nゲージ・小物いろいろ」でご紹介した「枕木製の柵」をジオラマに設置しました。
市販のパーツは未塗装なので、先ず塗装します。
私はリキテックスを使いましたが、塗料は好みのもので良いでしょう。
バーントシェンナ、イエローオーカー等を適当に混ぜながら塗ります。
少量の絵の具を混ぜながら使うのには、ペーパーパレットが便利です。
模型作りでは当然なんですが、プラスチックのパーツはランナーに付いたまま塗ります。
手で持つ場所が必要ですし、塗料が乾くまで置いておくにも支えられる場所が必要ですから。
片側を塗って、乾いてから反対側を塗ります。
基本は枕木の柵ですが、白い柵も作ってみました。
線路の両側に設置するのが本当なのですが、あまりビシッと囲んでしまうと窮屈な感じがします。
本物の鉄道なら、農家の裏などにも柵はありますけれど・・
全体のバランスを見ながら、効果的な場所を見計らって接着します。
プラスチックで、横桟は細いので十分な可塑性があります。
指で騙しながら曲げて、線路のカーブに沿わせる事もできます。
長過ぎたら途中で切ったり、短ければ継ぎ足します。
川向こうの広場は、元々はコントローラーを置くスペースでした。
私はコントローラーを別にしておきたかったので、地面を作りましたが場所が空いています。
ここに白い柵を設置してみました。
前に「馬の人形」も買ってあるのを覚えているでしょうか。(笑
そうです・・ここを牧場にしようと思っているんですが、その辺は何れまたお目にかけましょう。
牧柵としては、枕木の柵のままでは背が高すぎるので、柵の頭を切り取ってあります。
実は、毎週届くパーツの中に「柵」もあったんです。
何故それを使わずに別のものを買ったかと言うと・・「付属の柵はこんなの」なんですよね。
まるで、海岸にある朽ち果てた砂防柵みたいで、鉄道会社がお金をかけて作った柵には見えないでしょう?(笑

