以前紹介した「馬場の里」の桜も咲きました。
この写真は「馬場の里からの眺め」とほぼ同じ場所から撮っています。山々は春霞と逆光のせいで霞んでいますね。手前の桜は、まだ若いしだれ桜です。
前の記事でもご紹介しましたが、小淵沢町の馬場の里は七里岩台地の崖の上にあります。
戦国時代は甲斐と信濃の国境、釜無川(富士川)沿いの交通に目を光らせる要害の地でもあったそうで、この写真を撮った場所から更に左手に進むと「城山」(じょうやま)と呼ばれる場所があります。
城と言っても居城が造られた時代ではありませんから、山城、或いは砦と言うようなものだったのでしょう。
当然建築物は残っていませんが、土を盛って敵を防いだり身を隠したりするような地形が作られて居り、塁跡と呼ばれています。








Tiger(Mac OS X 10.4)出ましたね。
