23日から添付ファイルの受信が出来ないのです。
最初はWindows機を使っている人が写真を送ってくれたのが受信できませんでした。添付の時の間違いかと思って再送してもらってもダメ。別のアドレス宛に送ってもらってもダメなので、先方の設定か何かだと思っていました。
今日になって他の人からの添付ファイルも受信できない事が分かりました。試しに自分の別アドレスから自分宛に送ってみたら、やはり受信できないのです。
一子相伝なんてものではないが
私の愛機「Nikon FM」を息子に譲りました。
1977年5月の発売で、その年末に購入した物ですから、既に27年の間私の元にあったカメラです。一時は酷使していましたから塗装はげもあるしキズもあります。でも機能的な不具合はないし、レンズも50mm F1.4、105mm F2.5、28mm F3.5 と3本揃っているのでまだまだ充分使える状態です。
要するにカメラより先に人間の目の方にガタが来てしまい、オートフォーカスでないと辛い状態になってしまったのです。既にこの7〜8年は使っていませんでした。
懐かしのツナチーズトースト
旨い酒との出会い
画材を見る楽しみ
ドーピング・コンテスト
ウェブで見つけたんですが、こんな募集をしています。
ドーピングという言葉からは違法行為のごとき印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、「薬物などを用い能力の向上をはかる」というポジティブな意味でこれをとらえ・・・・・皆様のポジティブなドーピング体験やアイディアを募集し、優秀なドーピングに賞を授与するコンテストを実施します。
との事。
本格フランス料理・ベルク
絵本作家松村雅子さんの絵本原画展が、甲斐市(旧双葉町)のフランス料理店「ベルク」のギャラリーで行われています。
今回、えほん村の皆さんとのお食事会に誘われて行って参りました。
ベルクと言えば山梨でトップクラスのフランス料理店です。
決して派手ではない、全く邪魔にならない落ち着いた本物志向のインテリアで、美味しいものをゆっくり味わいながら至福の時間を過ごせるように演出されています。
えほん村の一年を振り返りつつ赤ワインで乾杯。メニューは、京人参のポタージュ、天然酵母のパン、鱈のクリームソース温野菜添え、生姜のシャーベット、鹿ロース肉のソテー杜松(ねず)の実風味、熱々スフレと蜂蜜のアイスクリームでした。
最後の一葉
ある家の石の門柱に絡んだ蔦です。最後に残った葉が陽に透けて光っているようで、確かに命の輝きのようなものを感じます。
最後の葉と言うと、オー・ヘンリーの短編「最後の一葉」を思い起こす人も多い事でしょう。
私などはオー・ヘンリーも知らない子供のころから「病気の少女が窓から見える最後の木の葉が散る時に死ぬんだと思いこんでいる」という、少女マンガなどで昔から使い古されたストーリーとしては知っていました。
確か「魔法使いサリー」にも「ひみつのアッコちゃん」にも、そんなエピソードがあったと思います。皆さんの中にもその様にして知っていた人も多い事でしょう。
そんな訳で、あらためてオー・ヘンリーを読んでみるのも一興かと思います。
こちらは子供向け→「最後の一葉」
大人向けはこちら→「最後の一枚の葉」PDF版もあります。
アイビーが似合う通り
アイビーの紅葉です。
14日に紹介したリゾナーレホテルの回廊部分の建物に絡んでいました。
写真の壁面は平らですが、その下のコンクリートの柱の部分は溝を切ってアイビーが絡みやすい処理をしています。設計時に既に考えられていたのですね。
アイビーは寒さに強い植物です。写真は壁面の高い部分なので寒風に当たって紅葉していますが、低い部分にあるアイビーはまだ青々としています。
野生の王国かも
今朝、我が家の近くの路上に鳥の羽が散乱していました。
どうやらキツネに襲われたようです。襲われたのは多分、この辺に比較的多いキジバトでしょう。
昨夜は雨が降っていたのですが、羽が濡れていない所を見ると早朝の出来事だったようです。エサを探していたのでしょうが、もう少し日が高くなるまで我慢すれば襲われずに済んだと思います。逆にキツネにしてみれば早朝から大変なごちそうにありついた訳で、意気揚々と巣穴へ引き上げていったに違いありません。




