これが「無人駅の二つの箱」の正解です。
登山者名簿は、地元の警察署などが管理しており、登山者がよく利用する駅、観光施設、宿泊施設、登山口近くの駐車場、公共施設などに置かれています。
元々、登山をする人は事前に役所や警察に「登山計画書」を提出しなければならないのです。それができない場合に「登山者名簿」に記入する事になっています。
日帰りの登山などでは計画書の提出まではしない場合が多いですが、それでも道すがら登山者名簿があったら記入した方が良いです。山菜取りで山に入って遭難する例も案外多いのですよ。
月へ行く
雪の種類
よもぎを畑で育てる
畑に小さな看板が立っていました。
シャトレーゼは直売方式で有名なお菓子メーカーです。つまりここは、シャトレーゼの草餅や草団子に使用する「よもぎ」の畑なんです。
私たちが子供のころ、と言うより、今だって田圃の畦や川の土手などにいくらでも生えています。それをどうして畑でわざわざ育てるのでしょうか?
土手などに生えている物は排気ガスや犬の糞尿で汚れていて汚いというのが主な理由だそうです。また畑で栽培する事により、生育期が揃い収穫しやすいという利点もあると聞きました。
これも新しい農業の一つなんでしょうね。
元日の新聞の厚さ
最後の一葉
ある家の石の門柱に絡んだ蔦です。最後に残った葉が陽に透けて光っているようで、確かに命の輝きのようなものを感じます。
最後の葉と言うと、オー・ヘンリーの短編「最後の一葉」を思い起こす人も多い事でしょう。
私などはオー・ヘンリーも知らない子供のころから「病気の少女が窓から見える最後の木の葉が散る時に死ぬんだと思いこんでいる」という、少女マンガなどで昔から使い古されたストーリーとしては知っていました。
確か「魔法使いサリー」にも「ひみつのアッコちゃん」にも、そんなエピソードがあったと思います。皆さんの中にもその様にして知っていた人も多い事でしょう。
そんな訳で、あらためてオー・ヘンリーを読んでみるのも一興かと思います。
こちらは子供向け→「最後の一葉」
大人向けはこちら→「最後の一枚の葉」PDF版もあります。
飛行機雲
今朝、ふと空を見上げると飛行機雲です。
今できたばかりと言うより作られつつある飛行機雲ですから先端に飛行機が飛んでいます。拡大写真を見ればちゃんと写っていますが、4本の雲が出来るのはジェットエンジンが4基ある(四発と言います)証拠で、ボーイング747(ジャンボジェット)でしょう。
飛行機雲について参考サイトをご紹介しておきます。
・Wired News – 飛行機雲と気象の意外な関係
・航空豆知識-飛行機雲はなぜできるのか
秋雨前線
台風は去ったけれど雨が降っているし、天気がパッと良くならないですね。
昔は、台風一家、じゃない、台風一過と言って、台風の後は晴れる事に決まっていましたよね。だいたい「秋雨前線」なんて言われ始めたのは最近の事です。毎年毎年異常気象だから、異常が普通になって来るのでしょうか?
何年か前にやたら暑い夏があってエルニーニョ現象とかなんとか。その少し前にイタリアではポルノ女優が国会議員に当選したんだけど、間違えてチチョリーナ現象と言った人が居るとか居ないとか。まあそれは関係ないけど、秋はやっぱりスカーッと晴れて欲しいです。
参考サイト・水と大気の星6・天気図 ・秋雨前線
台風22号
午後1時現在、雨は降っていますが風はなく、それほど台風という感じはしません。
八ヶ岳はあまり台風の被害を受ける地域ではないのですが、お客様のキャンセルが相次いでいます。鉄道が運転を見合わせたりしているのでどうしようもないです。
台風情報はこちら→METOCEAN気象情報 台風情報(広域図)
衛星写真はこちら→デジタル台風:2004年台風22号
自分の顔
> 気をつけなきゃな。でも自分では、しまった顔してるつもりでも、
> よく何怒ってんの?とかいわれるから難しい(爆)。From 上天気的日常
まあ、自分の顔って難しいですよ。
30過ぎたら自分の顔に責任を持てと言ったのは誰だったか忘れましたが、私の経験から言えば、30やそこらの小僧っ子に責任持てるはずがないです。
私の場合4年前に患ってからですね。まあ、難病ってやつなんですが「死ぬかも知れないなぁ」という感じ、分かりますかね? そうするとね、それまでの人生を振り返って見ちゃったりするんです。




