
「アトリエ日記 153」の続き。
先ず無造作(風)に、青系の絵の具を置いていく。

濃淡の絵の具を固めのブラシで混ぜながら塗っていく。
わざとムラが出るようにガシガシと行く。

水で薄めたマゼンタを適当に塗りつける。
あくまでも下地の色なので、細かいことは気にしない。

少し薄めたホワイトで、文字とも記号ともつかないものを描き込む。色を重ねたときに鮮やかに見える部分を作るためだ。

以前制作中だった作品に合わせるため、それと同じように ◯ や △ などの図形をカラフルな色で描き始める。
次回に続く。

