
「現代フランス・ナイーブ派絵画展」
行きたいと思いつつ行けなかったが、やっと行ってきた。

まずは「ナイーブ派」とは何か?に付いての説明だ。写真なので読みにくいと思うが、これは是非読んで欲しい。

18世紀までの絵画が確立してきた遠近法や実在感や、リアルな表現が写真が登場することで価値観が変わった。

正規の美術教育など受けていなくても、描きたいものを素朴に描きたいように描く。それがナイーブ派と呼ばれるアートだ。

これが最初の展示室。
残念ながら今回の企画展は今日で終わってしまうけれど、続けて作品を紹介していこうと思う。
次回に続く。

