投稿日: 2008年2月12日C56が牽く新宿行き列車 小海線甲斐小泉駅に到着寸前の、野辺山発新宿行き「八ヶ岳高原号」です。ちょっとブレていますが、客車に「新宿行」のプレートがあります。1970年8月の撮影です。 “C56が牽く新宿行き列車” の続きを読む
投稿日: 2008年1月31日機関士と機関助士 1970年8月、小海線甲斐小泉駅に停車中の八ヶ岳高原号を牽くC56形蒸気機関車です。機関車には、機関士と機関助士の二人が乗務しています。写真はすれ違いの列車を待ちながら、計器の確認などをしているところです。 “機関士と機関助士” の続きを読む
投稿日: 2008年1月17日小海線観光入場券 清里駅で、たまたま見つけて買いました。清里駅、野辺山駅、小海駅、臼田駅、中込駅、岩村田駅、佐久平駅・・7駅の入場券が連なった、長さ52cmもある切符です。以前から販売されていましたが、今まで機会が無く買っていなかった物です。 “小海線観光入場券” の続きを読む
投稿日: 2008年1月13日小海線清里駅 そういえば今まで清里駅の紹介をしていませんでした。清里駅は、JRの全路線で野辺山の次、第2位の標高1,274mにあります。開業は1933年(昭和8年)7月で、1935年11月に野辺山駅が開業するまでの2年間は、国鉄で一番高い所にある駅だったんですよ。 “小海線清里駅” の続きを読む
投稿日: 2007年12月18日ハイブリッド列車に新車両が 未確認ですが、小海線のハイブリッド列車に新しい車両が増えた模様です。12月13日付の山梨日日新聞にハイブリッド列車に関する記事があり、掲載された写真に「キハE200-3」の車両番号が見えます。左の写真をクリックすると拡大写真が見られます。 “ハイブリッド列車に新車両が” の続きを読む
投稿日: 2007年8月22日駅名標 その駅の名前と所在地、左右の隣の駅の名前が書かれた看板が「駅名標」です。どこの駅にもあるものですが、昔は木の柱と板で作られていました。最近は金属製がほとんどですが、白地に黒文字で、ひらがなとローマ字が(当駅のみ漢字も)併記されているのは、殆ど全国共通のようです。 “駅名標” の続きを読む
投稿日: 2007年8月9日ハイブリッド列車に乗る・2 前回に引き続き、小海線のハイブリッド列車の乗車レポートです。小淵沢に着いた私たちは、一旦改札を出て帰りの切符を買います。ホームへ戻り、今乗ってきた列車(折り返し下り列車になる)に乗り込みました。ホントにとんぼ返りですが、何しろ時間がありませんので・・(笑 “ハイブリッド列車に乗る・2” の続きを読む
投稿日: 2007年8月8日ハイブリッド列車に乗る・1 小海線のハイブリッド列車の写真は既にご紹介していますが、今回は営業運転を開始した列車に乗って、車内の様子をカメラに収めてきました。甲斐小泉駅から上り列車に乗って小淵沢まで行き、その列車が下り列車になるので、それでまた甲斐小泉まで乗ってくるというお手軽な方法です。(笑 “ハイブリッド列車に乗る・1” の続きを読む
投稿日: 2007年8月1日ハイブリッド列車記念駅弁 7月31日より、小海線のハイブリッド列車が世界初の営業運転に入りました。それを記念して、小淵沢駅「駅弁の丸政」で限定版の駅弁を発売しました。「JR20周年記念 世界初ハイブリッド車両小海線運行記念 高原野菜と牛焼きむすび」という、何とも長い名前なんですが(汗)・・・私は「ハイブリッド列車記念駅弁」と呼ぶことにします。 “ハイブリッド列車記念駅弁” の続きを読む
投稿日: 2007年7月29日ハイブリッド列車・野辺山を走る 27日、小淵沢の大曲で写真を撮った後、とりあえず列車を追いかけてみました。清里あたりでどうにか追いつくであろうと思ったからです。でも、清里駅で車を駐車している間に発車してしまうかも知れません。そんなわけで野辺山まで行ってみました。 “ハイブリッド列車・野辺山を走る” の続きを読む