
小海町高原美術館の企画展を観てきた。
1951年生だから私より4っつ年上で、何となく親しみを感じる。

「デザインは、生活そのもの。デザイナーは、自分の生活がしっかりしていないと良い仕事は出来ない。」まさに名言だ。

千葉大学卒業して入社した浜野商品研究所時代のデザイン。富士写真フィルムの全天候型コンパクトカメラをデザインしている。

続いて「LOOPペーパーナイフ」「LOOPはさみ」朝の太陽の光に近い自然光を実現した旺文社の「バイオライト」など。

カーブを描く第一展示室に展示キャビネットが並ぶ。工業デザインが主なので、いつもの絵画作品の展示とは全く雰囲気が違う。
詳しくは公式サイトを→「小海町高原美術館」
次回に続く。

