第48号・石碑 花壇 電話ボックス 他

10080501鉄道模型少年時代、48号です。
今週は、石碑 花壇 電話ボックス等々、情景のアクセサリー的なものが付属です。
一つ一つは小さなものですが、これが有ると出来上がりの実感が変わりますね。



表紙は、農家の裏手の小さな踏切にさしかかる列車です。
この写真も何回目かですが、あまり印象に残っていません。(笑
10080502「あこがれの鉄道模型」のコーナーです。
埼玉県深谷市のアレックスが紹介されています。
このジオラマの夜景は、一瞬本物と思えるくらい雰囲気が出ています。
10080503「写真でたどる鉄道百景」は「消えゆく併用軌道」です。
併用起動と言うのは、路面電車ではなく、普通の鉄道の列車が、道路を走る・・つまり自動車と併用している部分のことを言います。
昔は結構あったんですが、今ではかなり少なくなってしまいました。
関東では江の電の腰越付近くらいのものでしょう。
10080504今回の付属品です。
パーゴラ、墓石、地蔵、五輪塔、石碑、花壇、電話ボックス、ベンチ、藤の花です。
フジの花はパーゴラに載せますが、このジオラマの設定では「夏祭り」をやっている・・つまり「夏」なので、藤の花は季節外れのように思います。(笑
次は「稲穂・そばの花」が来るそうです。
ただし、お盆休みのため一週抜けて、8月19日の発行になるそうです。
本来なら、その間に制作を進めておきたい所ですが、我が家もちょうど忙しい時期なので、そうも行かないですね。
まあ、秋の夜長のためにとっておく事にしましょうか。(笑

前回の記事→「第47号・駅前旅館

“第48号・石碑 花壇 電話ボックス 他” への1件の返信

  1. 道具を作る

    これ・・何だか分かりますか? ちょっと分からないでしょうね。 材料は、ストローと古いクリアファイルです。 はさみで切って、テープで止めただけ…

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