
「諏訪大社下社秋宮 1」の続きです。
参拝者がいると神楽殿の注連縄の大きさがわかりますね。

神楽殿の奥にある幣拝殿です。この幣拝殿の更に奥に二棟の宝殿があり、七年目ごとに片方が建て替えられます。

幣拝殿の両側に片拝殿があります。無塗装の柱と巻き上げられた御簾が美しいです。

幣拝殿に向かって右側の「一之御柱」です。御柱は樅の木で、一之御柱から時計回りに4本配置されています。

諏訪大社は上社前宮、上社本宮、下社春宮、下社秋宮の4つ「諏訪四社」と言われ、それに全て参拝するものなのだそうです。
次は下社春宮に行ってみましょう。

