気ままに小諸 1


小諸の市街地を気ままに歩いてみようという新シリーズ。
先ずは旧小諸城大手門から。「懐古園」で有名な門は三之門で、大手門はしなの鉄道の線路を挟んだ反対側にあります。


ご多分に漏れず小諸城も明治政府によって破壊が命ぜられ、大手門は民間に下げ渡されて、何と遊郭にされていたといいます。


その後一般住宅となっていたものを小諸市が買い上げ、平成の大修理と呼ばれる修復工事を経て、現在は慶長17年(1612年)仙石秀久が築城した当時の姿を再現されています。
周囲は公園として整備されています。
ここから「気ままに小諸」をスタートしようというわけです。

次回に続きます。

“気ままに小諸 1” への2件の返信

  1. こんばんは。
    懐古園は、
    最後に行ったのはいつだろう…?
    忘れましたね~

    小諸駅周辺は少し前に行きましたが、
    だいふ変わってましたね。
    平成の大修理が行われてたのですね。
    知りませんでした。f(^_^;

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。

    懐古園は私もしばらく行っていません。
    今度小諸に行くときは懐古園に入ってみようと思っています。
    小諸は結構いい感じに変わってきていますね。
    新幹線が来なかったのは却って良い面もあったかも知れないですね。

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