描くか?撮るか? 1


高校生の頃のスケッチ。(鉛筆)
鎌倉は由比ヶ浜で、その場で5分ほどで描いたものだったと思う。


こちらはすでに社会に出てから、KFSのデッサン教室に通っていたときのクロッキー。(茶色インクの万年筆)時間は2分だったと思う。


これは今回の中では新しく、北杜市アルファブログのために描いたもの。(水性ボールペン)こういう実在しないものは気楽に描けるので楽しい。


練習を積んで人物は短時間で描ける。しかしこういうものは難しい。高校を卒業する頃のスケッチ(極細水性サインペン)だが、はっきり言って見せるのも恥ずかしい失敗作だ。


これは22才ころ、金沢へ行った時の写真を見ながら描いたスケッチ。(極細水性サインペン)写真があると、その場で直接書くのとは違ったスケッチができる。

私が絵を書き始めたのは2才ころらしい。西武池袋線の秋津駅の近くに住んでいて、親に連れられて電車ででかけたときの印象が強かったらしく、何やら電車と駅のようなものをチラシの裏に描いたとか。
これは何かと聞いたら「2番線」と答えたという。まあ、その頃から鉄分は豊富だったようだ。(笑
小学5年のときに突然油絵が描きたくなって、イーゼルと画箱に入った筆絵の具一式を買ってもらった。
それほど頻繁ではないし、描かないときは何ヶ月も描かなかったりしたが、それでも絵は続けている。

中学に入ったときに、父が昔使っていたカメラをもらったのがきっかけで写真を始めた。
ちょうど国鉄のSL廃止が目前に迫っていたので自然にSLを撮ったが、それ以外の鉄道や、交通ゼネストなどで閉鎖された駅など、ドキュメンタリー調の写真も撮った。
中学生のくせにアサヒカメラを購読していて、森山大道氏のような増感素粒子写真を作ったりしていた。
その反面、木村伊兵衛翁のような、街中の何気ないスナップ写真にも魅力を感じていた。
まあ、変な中学生ではあった。

明日に続きます。

“描くか?撮るか? 1” への2件の返信

  1. こんばんは。
    まだまだ暑いですね。

    こんなに簡単に
    (かどうかは、勝手なそうですが)
    絵が描けてるなんて、
    本当にすごいです!

    生き物なんて、絶対に描けない自信があります。(笑)
    ギャフン!f(^_^;

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。

    ありがとうございます。
    好きこそものの何とやらといいますが、好きで子供の頃から続けているから、まあそれでやっとこんな具合ですよ。

    私としては楽器の一つもできたらなぁと思いますし、スポーツ系は全くダメなので・・。(笑

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