アトリエ日記 29


「アトリエ日記 28」の、いや「アトリエ日記 13」の続きだ。
都会の夜を徘徊する猫をかぶった子どもたちの絵が完成した。


雨に濡れたように光る道路に歪んだビル。LED街灯の人工的な光。縄文土偶が浮かぶ夜空か洞窟かわからないような空間。


画面サイズは30×30cmの木製パネルで4枚の連作。4枚を横並びに展示するつもりで制作した。


この作品は色々なテクスチャーを施しているので、できれば実物を見てほしいと思う。
どこかで展示できる機会があれば良いのだが。

また別の絵になるが、一応次回に続く。

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