ピカソとその時代 3


「ピカソとその時代 2」の続き。この作品は「サーカスの馬」
代表作とも言える「ゲルニカ」を制作した同じ1937年の作品だ。


これは「ミノタウロマキア」 1935年に制作されたエッチングによる作品だ。ちょっとダークでシュールな雰囲気がある。


1934年制作の「水浴をする女たち」 テーマは印象派の画家たちがよく描いたものだが、ピカソにかかるとこんな作品になる。
なんとなくダリの作品のフォルムを思い起こさせるが、この作品に限らず、後にダリが「新しいことは全てピカソがやってしまった」と悔しそうに発言している。
ピカソとは、そのくらい革新的で万能的な芸術家だったということだ。

次回に続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です