鏡開き・餅のフライパン焼き

05011101今日1月11日は鏡開きの日です。
正月のお祝いとして飾っている家が多い事でしょう。今日は鏡餅の正月祝いとしての役目を終わって食べる日です。
問題は食べ方ですが、皆さんのところはどうしていますか? 昔はむき出しの餅が固くなっているため、食べるにはそれなりの工夫がありました。最近ではパックされている物が主流なので、ずっと食べやすくなっています。

我が家では写真のようにしています。

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氷は育つ

05011001近所の畑の脇にある水路です。
オートのデジカメなのでシャッタースピードは確認できませんが、斜面ですからこれだけブレるくらい水流は早いです。流れている水は氷点下でも凍りませんが、水際の草にはこんなに氷が付きます。
一滴の飛沫が草に付いて氷り、そこへまた一滴。そういう感じで一晩かけて氷ります。

氷の中に閉じこめられ、それでも生きている緑がいいですね。

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3万アクセス

いつの間にか3万アクセスを超えておりました。たぶん昨日の午前中くらいに突破していたようです。

ブックマークや個別リンクからの来訪者の他に、サーチエンジンで検索して来てくれる人が増えています。
多い検索ワードとしては「スマトラ沖地震」が今の所トップですね。正月三が日の間は「初日の出」もかなり多かったです。秋の間多かった「大地の園」は流石に最近は少なくなりましたが、今でもまだあります。

要するに時事問題や季節的な話題が検索されやすいようです。
とは言え、あまり時事問題が増える事は私は望まないので、検索にかかる率は少なくても八ヶ岳の自然の写真をもっと紹介していきたいと思っています。くまぶろの常連さんにはその方が喜んでいただけるでしょう。
とりあえずオープン以来一日も欠かさずアップしてこられたのは嬉しく思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

創作書き初めも良いかも?

05010802息子が学校の宿題で書き初めをしていました。
皆さんも同じだと思いますが、私も小学校中学校の9年間は毎年宿題に書き初めがありました。そしてこれも同じだと思いますが、好きだった人はあまり多くないのでは?

書道は日本の素晴らしい文化だと思いますし、書き初めも良いものだと思います。ただ「手本と同じに書く」というのが問題。まあ、上手い人は苦もなく書くのでしょうが、、(汗

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5千円札の裏を読む

05010801新しいお札の主人公たちです。
1万円札と千円札は発行後すぐに廻ってきましたが、5千円札は昨日初めて手にしました。発行後すぐに銀行で両替なんてしませんでしたから。だいたい新札なんてこれからなんぼでも出回ってくるんですから早く入手しても意味無いですし。どうせなら古い札を取って置いた方が良いかも、、、とは言っても使っちゃいますけどね(笑
そういえば古い5千円札って誰だっけ?(爆

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250円の眺望

05010701清里高原大橋です。
背景に見えるのは南アルプスです。右よりのごつごつした感じの高い山がお馴染みの甲斐駒ヶ岳、左よりの真っ白な山頂だけが見えるのが北岳(日本第二の高峰)です。
手前の黄色く塗られた橋が清里高原大橋で、下は川俣川東沢渓谷。水面からの高さは104メートルです。

現在は有料道路で、大泉側に料金所があります。(普通自動車250円)今年の6月から無料化されます。

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ブログ紹介・Web motto

わにわにネットワークの仲間で一番若い久保君がついにブログをオープンしました。

こちらをどうぞ→「Web motto

彼は今までも「Motto」というフリーペーパーを発行していたんですが、それのウェブ版と言う事で「八ヶ岳の食と生活を楽しもう」を副題に、自分の足と目と耳と舌で集めて選りすぐった情報を発信していきたいという事です。
くまぶろのサイドバーからもリンクしましたので、これからは時々訪問してやってください。

旨いイタリアン・炉辺荘

05010501わにわにの新年初会合で、清里の炉辺荘へ行きました。
20年ほどになるでしょうか、丸太作りの落ち着いた雰囲気の店です。COFFEE HOUSEと言っていますが、美味しいイタリアンの食べられるレストランでもあります。

今回はわにわにぶろぐの方へリポートしましたので、そちらをご覧ください。
フォトアルバム「New Year 2005 ROBEN-SO」に昨夜の全メニューを掲載しています。

雪と風のデザイン

05010401雪原に風紋が出来ていました。
砂漠や砂丘に出来る風紋と同じ原理で、ちょっとした地形の違いや地表の状態によって紋様は千差万別です。風が無くしんしんと粉雪が積もり、その後強い風が吹くと雪原にはこのような模様が出来ます。雪の場合は含まれている水分によっても変化があるようです。
雪紋とも言うようですが、正式な名称ではないそうです。

こうして見ると自然はなかなか隅に置けないアーチストと言えるでしょう。

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