小淵沢駅100周年記念駅弁

040915鉄道の旅の楽しみは駅弁という方は今でも多いと思います。
明治37年(1904年)12月に開業した中央線小淵沢駅は今年100周年を迎え、駅弁でお馴染みの株式会社丸政から「小淵沢駅開業百周年記念弁当」として「鳥釜めし」が12月までの期間限定で発売されています。

内容は、だしが効いた茶飯の上に鶏肉、野沢菜の炒め物、わらびの煮物、栗、椎茸、竹の子の煮物、山ゴボウが載せられています。椎茸の黒い傘に金箔の「祝」の文字が鮮やかです。金箔などと言うと奇をてらったように感じるかも知れませんが、そんな事はなく如何にも山里の駅弁にふさわしく素朴で親しみの持てる味でした。一般に駅弁の鶏肉はフニャフニャした物が多いですが、この弁当の鶏はしっかりした肉質で味も良いです。焼き物のお釜に入って値段は1,000円(消費税込み)です。

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五色唐辛子

040914母が買ってきたのですが、何とも妙な植物です。
何だってこんなに色の違う実がなるのだろうか、遺伝子はどうなって居るんだと不思議に思いませんか。元々唐辛子はピーマンやパプリカと同じ「ナス科」、、とここまで読んで「だから赤やオレンジ色に加えて紫の色素があるんだ」と、妙に納得してしまいました。しかし、白はどうして、、と思うのは私だけでしょうか?

きれいと言えばきれい。かわいいと言えばかわいい。でもどことなく野暮ったい感じはぬぐい去れないですね。園芸店で見ていても買っていくのは年寄りばかりです。
参考情報はこちら・・岡山の草花歳時記

そう言えば上のサイトにも「食用にはしない」と書いてありますが、食べた事がある人は居ませんか?

パンフルート

040913コンサートに行って来ました。
ルーマニアの音楽というとなじみのない方がほとんどだと思います。日本ルーマニア協会創立10周年記念という事で、ルーマニアの民族楽器パンフルート奏者・野崎ユミカさんと、ファゴット奏者グループ・アコラーデのアンサンブルコンサートが、清里の森音楽堂で開催されました。
私自身はあまりなじみがあるとは言えないのですが、妻はフォークダンスの関係でルーマニアの民族音楽も好きらしいです。妻は松本市でのフォークダンスのパーティーに(昼間)行っていたのですが、ちょっと早めに帰って来て息子と3人で出かけました。

第一部は映画音楽なども交えて皆が知っている曲、第二部はルーマニアの曲が中心という構成でした。私の感覚では、やはりルーマニアの民族音楽の方が楽しかったですね。徐々に妻の影響を受けてきたのかも知れません。(^_^ );
なかなか良い時間を過ごせました。

されどカレーパン

040912カレーパンってのは奥が深いですよ。
メロンパンねじりパンと共に私の好きなパンですが、他の二つと違うのは「具が入っている」という点。つまりカレーの旨い不味いがある訳です。しかし、カレーの出来不出来だけでカレーパンの善し悪しが決まる訳ではありません。
その辺、色々と蘊蓄や自己主張のある方が多いと思うので、とりあえずカレーパンについての情報が満載のサイトを紹介しておきます。
かれーぱんの図鑑 120種類以上のカレーパンの試食してます(すごい!)

写真のカレーパンは、中央道長坂I.C. 前にあるショッピングセンター内のパン屋で売られている「高級カレーパン」(150円)です。このくらいのクラスになるとカレーもそれなりに良い物が入っています。色は濃褐色、辛さも程々でスパイスも効いています。具は煮詰められて小さめになっていますが、完全に煮溶けてはいないという絶妙な所です。揚げ油も上品な感じで噛んだ時に少ししみ出す油と中のカレーの香り、味のバランスも良いです。
じゃあ、高級なら良いのかと言うと、そうでもないのがカレーパンの奥の深さです。

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小海線の踏切

040911小海線の踏切で列車に出会いました。
昨日えほん村へ用事があって出かけた時、通りかかった踏切の手前で警報機が鳴り出し「あ、列車が来るんだ。」と停止しました。それは当然と言えば当然なんですが、この辺に住んでいて踏切で列車に出会うのは何となく「当たり」と言うか「ラッキー」みたいな感じなんですよ。

都会では開かずの踏切とか下のサイトにあるような色々問題があるようですが。
踏切探検隊
まじめな踏切

でも、田舎にはちょっと違う感覚もあるんです。

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iBook G3/800

040910つい先日、妻用に iBook を買いました。
今まで使っていたのも iBook ですがシェル型のG3/366MHz だったので、さすがに OS X を使うにはきつく OS 9 のままだったのです。ディスプレイも一部にラインが出始めていたので、新しいのが欲しいと思っていた所でした。
今度のは G3/800MHz で、新品ではないのですが程度の良い物を北海道の Do-夢のウェブで見つけたのでゲットしました。代引き料金込みで76,640円也。まあ、物に比べて安い買い物でした。

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たまにっ記スタート

妻がウェブログをやってみようかという事で、このウェブログをProコースに乗り換えまして「たまにっ記」を作りました。
今までも自分のホームページは自分で作っていたのですが、日記みたいのをやりたいという事と、私がブログをやってるのを見てますので、更新も楽そうだし良いのではないかという事でとりあえずスタートしました。
フォークダンスとお菓子作りが趣味で、その辺の話題は色々出てくると思います。興味のある方は見に行ってやってください。

ねじりパンの記憶

040909ねじりパンというのをご存じですか?
パン生地を長くしてねじって形を作り、揚げて砂糖をまぶした菓子パンです。最近ではツイストドーナツ、ロングツイストなんて名前でも売られていますが、似て非なる物と言うか、私の中ではねじりパンはあくまでもねじりパンなんです。

私の記憶は2歳の時(昭和32年)から始まります。新宿の都営アパートから北多摩郡秋津町(今の東村山市)の庭付きの都営住宅へ引っ越しました。荷物を運び出して何もなくなった薄暗いアパートの部屋。裏窓の外で飼っていた犬を窓から中へ入れて表へ連れ出した事。(ここから新しい家へ着くまでの記憶は飛んでいます)新しい家へ着いたら、荷物を運ぶトラックで先に着いていた父と引っ越しの手伝いに来た父の仕事仲間が玄関先で大きな緑色の紙(ワックスペーパーなのか?細いストライプ状の濃淡のある紙)を広げていて、そこに山のようにパンがあった事。その中から「ねじりパン」を貰って食べたのが私の食べ物に関する一番古い記憶です。

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写真は真実を写さない

040908 アンラッキーもラッキーで良い素材を見つけたので、ちょっと遊んでみました。

空に露出を合わせた写真とネギ畑に露出を合わせた写真。両方見せたいという事になるとこうするしか無いかな。ちょっとした細工ですけど、ソフトがあればこういう事も出来るって見本です。

まあこれは、わざとウソの写真を作ってる訳だけど、現場で人間の目で見ると空も畑もきれいに見えるんですよね。人間の見たまま感じたままが真実だとしたら、写真は真実を写していないです。だったら、私が作った写真の方が真実に近い、、? いや、そうではなくて、人間の目というのは自分の気持ちや考えに準じた見方をして居るので、元々正しい物の見方をしていません。それを写真にとっても真実が写るはずは無いのです。
もっときれいに写るはずだったのにきれいじゃなかった。どうって事無い風景がすごくきれいに写った。どちらも写真の真実ではありますが真実は写っていません。
しかし、だからこそ、写真はアートたり得るのだと思います。

ねこの魔法使い

neko02 前回、ネコの王様の肖像が割と上手くできたので第2弾です。

こちらの2枚目の写真をイラストにしました。
堂々とした感じと不敵な眼差しのこちらも王様でも良かったのですが、あごの下から胸へかけての毛の感じから「老魔法使い」をイメージしてみました。そう、ダンブルドア先生ならぬ「ニャンブルドア」ってところでしょうか。(^_^ ); ダンブルドアより若いけどね。

先々日、妻と息子がハリー・ポッター「アズカバンの囚人」を見に行ってきました。夏休み中は忙しくて行かれなかったので、待ちに待って出かけたのです。で、本と違って話をはしょりすぎてると不満を漏らしながら帰ってきました。
まあいいんだけどね。安くない料金払って見に行った映画を楽しめなかったのが「あの2冊セットの高い本」のせいだったら無駄な買い物したって事だよね。本は本、映画は映画として楽しめば良いじゃないの?

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