カルビー「オニオンリング」

040812カルビー「オニオンリング」というスナック菓子です。
仕入れに行く店で偶然目に付いたので買ってきました。普通のコーンスナックですが、オニオンの香りがしてなかなか行けます。「素材めぐり」というシリーズで「旬菜ごぼう」というのもありますが、私はオニオンの方をお薦めします。期間限定と書かれています。

カルビー商品ニュース

夏の花

040811今日の我が家の室内の最高気温は28度でした。
世間では暑い暑いと言われる今年ですが、我が家の室内は一回も30度を超していません。(もちろんクーラー無しですよ)こういうカラッとした夏は庭の花や山の木の葉が生き生きとして見えます。今、我が家の庭ではムクゲの花が盛りです。 ムクゲはアオイ科、フヨウ属で、中国東南アジア原産の落葉低木です。夏の間中次々と花芽を作って咲き続ける性質です。我が家のは薄いピンクの八重咲きですが、白の一重や、中心部が赤くなる物などが一般的ですね。

このムクゲ、日本では木槿と書きますが、語源は韓国名の無窮花(ムキュウゲ or ムグンファ)から来ています。韓国の国花でもあります。

クイズのヒント

040810東芝扇風機の所で出題しているクイズのヒントです。
そのものズバリ、これが現物の一部です。

材質は木で、漆塗りです。一部に真鍮の金具が使われています。
継ぎ目のようなラインがいくつかありますが、それが特徴と言えばわかる・・・いや、余計分からなくなるかも、、、(^_^ );
知識としては知っていても使った事はない人が殆どだと思います。

さて、これは何でしょうか?

森の木陰で

040809今日は数日ぶりに夏らしいカラッとした晴天でした。
こういう日は木陰でのんびりするのが良いですね。陽に透ける木の葉の色を楽しみながら読書でもいかがでしょう。

お気に入りの一冊があったら是非教えてください。

東芝扇風機

040808古い電気製品って何とも言えない雰囲気がありますね。
FLIPPER氏がブログに載せたアンティークラジオ、なかなか良い味出してると思いますよ。そこでふと私の仕事場の足元を見たらコイツが居ました。(^_^)・・
昭和30年代の初めころに販売されていた東芝扇風機 LY 型です。昭和30年生まれの私が物心付いた時には既に我が家にあって、その後もずっと現役です。八ヶ岳は涼しいので使う時期は極短いのですが、Macintosh を3台立ち上げてる私の仕事場では、CPU と私の頭脳の冷却に活躍しています。

ところで、この扇風機以上にアンティークでレアなアイテムが写ってるんですが、、、分からないだろうなぁ。正解は近いうちにアップします。

続きを読む 東芝扇風機

雷雨の中で・・・二つの音楽イベント

前に紹介したヴァイオリニスト劉薇さんのコンサートが昨夜、大泉村のアマデウスでありました。
我が家には、ピアニストの方や聞きに来られたお客様も泊まって居られました。昨日は夕方から激しい雷雨だったので、楽器のためには湿気が多すぎて良くないなぁと心配して居られました。しかし実際に聞いてみると素晴らしい音で皆さん感動して帰ってこられました。

もう一つ、清里は萌木の村のフィールドバレエ。こちらへ出かけたお客様もいらっしゃいました。出発時はやはり激しい雷雨のまっただ中で、中止を心配しながら出かけて行かれました。公演中は少し小雨が降ったようですが、それでも中止するほどではなく最後まで見られたと喜んで居られました。
出演者には私の知り合いもいるのですが、今年は今日まで一度も雨で中止や延期が無かったので大変喜んでいます。八ヶ岳は、天候に恵まれているようですね。

家紋

040807毎年この時期になると長坂商店街に写真のような幟が立ち並びます。時代祭の準備です。手作りの鎧を付けた武者パレードで最近は結構知られてきました。
この紋は「花菱」と言って武田信玄で知られる武田家の家紋です。武田の紋と言えば「武田菱」の方がお馴染みですが武田菱は「馬印」として、乱戦の中でも敵味方を見分けやすくするためデザイン的に「単純化」したもので、本来の家紋としては花菱です。

さて、我が家の家紋が実は花菱なんです。丸囲いなどの無い正に写真の幟と同じ「花菱」です。その昔、武田家と関わりがあった事は伝えられております。まあ、今となっては縁も何もありませんが、デザイン的には好きな家紋です。

金物屋の混沌

040806最近は田舎でもホームセンターというものが多くなっていますが、昔からの地元の金物屋の中にもなかなか侮りがたい店があります。

この店「伊藤物産」と言って結構な老舗ですが、大工,左官などの建築関係から、農家のお祖父さんまで、その道のベテランに贔屓にされている店です。
外から見ると何の変哲もない田舎の金物屋ですが、一歩中へはいるとそこは正に混沌(カオス)の名にふさわしい空間です。所狭しとありとあらゆるものが床から天井まで並べられ、何処に何があるかなど「悔しければ探してみろ」と言わんばかりの空間です。これでも最近は大分整理されてきてますが、店員に欲しい物を言うと迷うことなくサッと出してきます。

その様な中に関の刀匠が鍛えた切り出しとか、樫の木で出来た鍬の柄とか、幻の逸品、レアアイテムが無造作に置いてあったりします。まあ、現物を見ても素人には見分けが付かないですけど。
写真で車が停まっている方が倉庫ですが、更に店の裏側に、それこそ障気が渦を巻いているような何かを感じさせる古い倉庫があります。私は一度だけ入った事がありますが、、、

鉄道写真と模型展

040805昨夜は割と強い雨が降りましたが、今日は一日、小雨が降ったりあがったりという天気でした。
こういう天気の日の観光はどうしても屋内の施設になりますが、今オオムラサキセンターで「鉄道写真と模型展」をやっています。オオムラサキとは特に関係なさそうですが、地元日野春地区の鉄道愛好会の協力でHOゲージの模型の展示をしています。時間によっては模型を実際に走らせているそうです。
写真は昔小海線を走っていたC56型蒸気機関車の模型です。私も中学生の頃から写真を取りに来ていたので大変懐かしく楽しんできました。
もちろん昆虫や自然観察に関する展示はいつものとおりですからご心配なく。「鉄道写真と模型展」は秋までやっていると言う事です。

私が昔撮った小海線甲斐小泉駅周辺の写真を見てください。→思い出の八ケ岳南麓

くまが入る温泉じゃありません。私くまぱぱのブログということで・・