ザクロ

041008ザクロの木がたくさんの実を付けていますね。
この木は道ばたにありますが特に盗られてしまう事を警戒もしていないようです。元々果肉は少なく、沢山ある種ごと口の中に入れて果汁をしゃぶり種は吐き出す、という食べ方をします。
ホントに情けなくなるほど果肉は少ないのですが、さわやかな酸味のある味が懐かしい人も多い事でしょう。

今日は久しぶりにクイズを出しましょう。
賞品はヒミツです。大した物は出せませんけど、お楽しみに。

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縄文集落出現!?

041007すっかり水の無くなった田圃に脱穀の済んだ藁束が並べてあります。
刈り取った稲は、竹竿などで作った「馬」にかけて日に当てて少し干してから脱穀します。脱穀の後の藁は、雨などもそれほど気にせずに地面に直接置いてあります。

ちょっと縄文時代の竪穴式住居群みたいじゃないですか。
八ヶ岳周辺は縄文時代の遺跡が多く、相当大きな邑(むら)の跡も発見されています。天気の良い日は周囲の山々を眺めながら、心のタイムマシンを操ってみるのも良いものです。
山梨県大泉村 金生遺跡 訪問記

ススキ・秋の七草

0410062ススキの穂が開きました。
長坂の「おいでや」の庭にあるススキです。ススキの写真を撮るコツは、日の光に穂の綿毛が光った感じを上手く出す事です。ここは後ろに松の木があるのでちょうど良いですね。
しかも庭で観賞用に育てられているススキですから穂や葉の状態が大変良くてきれいです。自然のススキは風雨にさらされているので、なかなかこうはいきません。

ススキは別名を尾花と言って秋の七草の一つです。
山上憶良の「秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七草の花。萩の花、尾花、葛花、撫子の花、女郎花また藤袴、朝貌の花」という詩が万葉集にあります。朝貌とは今私たちが一般に知っているアサガオではなくキキョウの事で、日本最古の漢和辞典「新撰字鏡」に「桔梗、加良久波又云阿佐加保」とあるそうです。

春の七草は食用であるのに対し、秋の七草は鑑賞が主目的です。秋の風情を楽しむ万葉人の心でしょう。 食欲の秋とも言いますが、、(^_^ );

歴史占い

下の紫式部と紫色のイメージで「紫式部」について検索していたらこんな物がありました。
 日本 歴史占い - 歴史が教えるあなたの未来 –

本を売っているようですが、占いだけならサイトでできます。
私は「豊臣秀吉」でした。う〜〜ん、ちょっと不満。自己評価では、当たり3割、ハズレ7割です。ファンタジージョブ占いの「剣士」の方が良かったなぁ。(^_^ );

紫式部と紫色のイメージ

041006隣の家(と言っても30mくらい離れてますが)の植え込みに、コムラサキがきれいな紫色の実を付けていました。
一般にムラサキシキブと言われますが、ホントはちょっと違う種類なんです。詳しくはこちらのページをご覧ください。どちらも夏の終わりから秋にかけて見られます。

実の色から「紫式部」をイメージして名付けられたという説と、紫の実が「敷き詰めるように」たくさん付く事から「紫敷き実」となり、語呂の良い「紫式部」に変化したという説があります。

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キャンペーン

041005カナダペプシでPepsi-iPodキャンペーンをやってるらしいです。
カナダだから英語とフランス語の二カ国語バージョンがあります。私にとってはどっちでも同じなのでフランス語版を見ました。(読んだとは言わない、、(^_^ );
内容はともかくFLASHが良くできてて、街路樹がにょきっと生えてきたり、しゅぱっと引っ込んだり。言葉は分からなくても見てると面白いです。

さて、本題(いや余談かも?)です。
アップルジャパンの原田前社長が日本マクドナルドへ移って、Mac—マック繋がりで何かキャンペーンでもやれば良いのにと思った人は多いのでは?
余談ですが、コンピューターのMacintoshは省略して「Mac」ですが、ハンバーガーのマクドナルドは省略してもカタカナの「マック」(大阪では「マクド」だそうですが)ですね。英語のスペルが「McDonald’s」なので「Mc」じゃ何だか分からないってことかも。

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秋冷の候

041004アートしてみませんか?

「窓は風景を切り取るフレームである」と言ったのは誰だったか忘れましたが、こうやって窓のこちらから見る外の景色は確かに現実の世界を少しだけ離れているように思えてきます。

現実の世界から美しいものを切り取る事。それは画家や写真家だけでなく、誰にでもできる事です。窓に縁取られた風景を見て「お、いいじゃないか。」と思ったなら、今は最高の季節「芸術の秋」でもありますし、ちょっとカメラを持って外に出かけてみませんか。
難しく考えずに、自分の前に窓があるつもりで風景を切り取ってみるんです。使い捨てカメラでは気分が出ませんが、今はデジカメも安くなってますし、操作が簡単なもので充分です。

そして、、最近はホームセンターなどでも、ちょっとしゃれた小さな額縁を安く売っています。自分が撮った写真を額縁に入れてみましょう。どうです?悪くないでしょう?

小淵沢の民話

0410032八ヶ岳高原文学の旅〜民話を語る・民話を歩く〜
第二の物語「がんまるさん」は小淵沢の民話です。あいにくの雨でしたが、民話の背景と歴史の舞台を歩くウォークイベントがありました。
詳しくは写真レポートをごらんください。

がんまるさんの民話は、一昨年レミー・シャーリップ氏が監修のために来日して、松村雅子さんが絵本として制作しているものです。来年出版される予定です。

レミー・シャーリップ来日の記録
レミーの窓
八ヶ岳の民話絵本のアイデア(えほん村にて)
民話「がんまるさん」の取材(北野天神にて)

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黄身の名は?

041003誤変換じゃありません。 (^_^ );
月の涙ブログに変な名前の卵が出てたので、昔写した写真を引っ張り出しました。まだ35万画素の時代のものなので画質が悪いのはご勘弁ください。長坂のスーパーで売っていた卵です。
何とも言えないネーミングですね。ひよこのイラストも良かったのですがちゃんと写っていません。
今はそのスーパーも違う店になってしまってこの卵はそれ以後見られなくなりました。

くまが入る温泉じゃありません。私くまぱぱのブログということで・・