「小海線」カテゴリーアーカイブ

小海線野辺山駅

06121902野辺山駅は日本中のJRの中で一番標高の高い所にある駅です。
その標高は1,345m。第2位の清里駅(1,274m)より71mも高いんです。
その清里と野辺山の間、山梨・長野県境を超えた少し先にJRの線路最高地点(1,375m)があります。どちらも日本の鉄道好きなら一度は行ってみたい名所中の名所です。

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小海線に乗って

06112101一昨日、小海線に乗って小淵沢−小諸間の全線を往復しました。
八ヶ岳南麓風景街道」の戦略委員の先生方からのアドバイスに従い風景街道に小海線を生かす方法を探るには、先ず小海線に乗ってみるのが一番ではないかという事です。
試乗と車内ミーティングに八ヶ岳南麓風景街道の会幹事会で出かけました。

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小海線にハイブリッド列車

05110903八ヶ岳エリアの住民や観光客には馴染みの深い「小海線」にハイブリッド列車が導入されることが発表されました。
2007年からとの事で、もう少し時間はかかるようですが、高原列車小海線には環境に配慮した車両がふさわしいです。八ヶ岳を愛する者の一人として大いに歓迎したいと思います。

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小海線の記念入場券

05082401昭和10年11月29日、小海線の小淵沢−小諸間が全線開通しました。
今年の秋で70周年を迎える訳ですが、現在その記念入場券が販売されています。
「小海線全通70周年記念入場券」と印刷された紙ケースに、清里駅、野辺山駅、小海駅、中込駅の4枚の入場券がセットされています。その入場券が、今では珍しくなってしまった厚紙に印刷された物なんです。

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小海線開通90周年記念駅弁

05052802新しい駅弁が売り出されました。
「八ヶ岳の高原弁当」–牧場のピクニック弁当–と名付けられ、野辺山のヤマナシの木の写真が印刷されています。また「小海線開通90周年記念・全線開通70周年記念」の文字と蒸気機関車C 56の写真も配されています。
小海線は1915年に最初の小諸–中込間が佐久鉄道として開通してから90年。1934年に国有化され、1935年に最後の信濃川上–清里間が開通して70年という事です。

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早春の小海線

05041504JR小海線、小淵沢−甲斐小泉間の「大曲り」と呼ばれる区間です。
以前、昔の写真は「思い出の八ケ岳南麓」にあるのをご紹介しましたが、先週、ふと思い出して行ってみました。
中央自動車道があるため昔とは雰囲気が違うのですが、南アルプス方向の眺めはほとんど変わらずに残っていました。
パノラマ写真にしましたのでご覧ください。ただし先週の撮影ですので、今はもう少し緑が増えているはずですが。

無人駅の二つの箱

05030801この辺の無人駅にはたいてい郵便受けくらいの大きさの二つの箱があります。
左のグリーンの箱は使用済みの切符を入れるものですね。駅員が居ないので、列車を降りた人はここに自主的に切符を入れて駅を出て行きます。
1日1回、いくつかの駅を管理する駅員(たいていは1日に1〜2本あるワンマンでない列車の車掌さん)が鍵を開けて回収していきます。

ではここで問題です。
右の何も入っていない黄色い箱は何を入れるためのものでしょうか?

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甲斐大泉駅

05021801小海線の始発駅小淵沢から3っつめです。
甲斐大泉駅の標高は1,158mで、JRの中で3番目に高い所にある駅です。

大泉は、清里や野辺山に次ぐ八ヶ岳高原の観光の拠点ですが、駅前は割と静かでひっそりした感じです。俳優の柳生博さんの店として知られる「八ヶ岳倶楽部」は、この駅から歩いて30分ほど(延々と急坂を上る)でしょうか。最近は車で来る人が多いので、駅の利用者は少ないです。

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小海線の駅

05020401まるでバス停の待合所のような感じですが、標高1,040メートルにある小海線甲斐小泉駅です。
小海線の起点で中央線との乗換駅である小淵沢駅から一つ目の駅です。

オオムラサキをシンボル化しているのでしょう(あまりそうは見えませんが)入り口の上には蝶が羽を広げたようなネット状のオブジェがあります。背景の大きな家は駅ではなくて民家です。都会から越してくる新住民と呼ばれる人たちの家ですね。

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