甲府北口歩き 1


今回から始まる新シリーズです。
甲府は何度も紹介しましたが、南口側がほとんどだったので、今回は北口へ。


北口のエスカレーターから見たロータリーです。南口より規模はだいぶ小さいものです。


ロータリーが小規模な分、広場としてのスペースが有ります。これはシャトレーゼが開いているワインとスイーツのカフェ。


こちらは明治時代の擬洋風建築、甲府市藤村(ふじむら)記念館。以前は武田神社の敷地にありました。


ロータリーの反対側の歩道から見た甲府駅北口です。高い塔はNHK甲府放送局の電波塔です。

甲府市藤村記念館についてはこちらを→「甲府市藤村記念館」
明治期の擬洋風建築について、当時の山梨県令・藤村紫朗が推進していたため「藤村式建築」とも呼ばれていますが、それはほぼ山梨県内でしか通用しません。
藤村記念館と漢字で書いた場合「とうそんきねんかん」と読まれ、馬籠宿と小諸市にある詩人・島崎藤村の記念館と間違えられるのが普通です。

次回に続きます。

“甲府北口歩き 1” への2件の返信

  1. こんにちは。

    朝から大雨でしたが、先程止みました。

    ふじむら記念館はお洒落ですね~
    最後まで読まなかったら、
    「小諸のは藤村(とうそん)記念館ですね。」
    って、コメントするところでした。(笑)
    建物は全く違いますが。

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    そうなんです。
    ふじむらーーとうそん・・間違えますね。(笑

    甲府の藤村記念館は、長野県の中込学校や開智学校と同じタイプの建築です。

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