EF64型電気機関車


国鉄最後の新造機関車、EF64型1000番台の一両です。
1052号は高崎車両センター高崎支所配置・甲府運転区常駐となっています。



中央本線など、20〜33‰程の中勾配区間用として発電ブレーキ搭載し、重連運転に対応する貫通型の前面です。


信越本線横川駅 – 軽井沢駅間(碓氷峠)用のEF62形・EF63形程ではありませんがジャンパ栓は多いです。


定格出力は2,550 kWで、現在の中央線貨物列車のEH200型の約半分ですが、当時は強力だったんですよ。


真横から見ると電車などに比べて車高が低く細長く感じますね。
この茶色(ぶどう色2号)に白線入の塗装は、近年の特別列車の運行に合わせて塗り替えられたもので、EF64本来の塗色ではありません。

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