旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道 5


「旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道 4」の続きです。
漆久保隧道を抜け、この写真のカーブ(33.2kmポスト)まで歩きました。


昔から小さな山道との踏切があったのでしょう。側溝を渡る枕木製の橋が朽ち残っていました。


これは信号線の装置だと思います。非常時にここから信号を送れたのかも知れません。


漆久保隧道まで戻ってきました。ちょっと前にすれ違った人が向こう側を歩いています。


これは制限速度標識です。トンネルの入口に立てかけるように置いてありますが、多分何処か違う場所から持ってきたものでしょう。(300Rとカーブ表記があるので)

「旧国鉄篠ノ井線廃線遊歩道全体図」
「今回歩いた部分図」今回はCから漆久保隧道を通ってAまで戻りました。
次回は車で「潮沢信号場跡」まで行き、その周辺を歩きます。

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