旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道 4


「旧国鉄篠ノ井線廃線敷遊歩道 3」の続きです。
漆久保隧道の反対側の坑口です。


トンネルを出てすぐに32.9kmの距離標がありました。この遊歩道には距離標が多数ありますが、遊歩道を整備するときに整えられたものと思われます。


ハシゴ掛けのコンクリート柱です。昔は保線や点検で使うハシゴを線路脇に用意してあったのです。


これは架線を張るために使用した陶器製の碍子のかけらです。架線を外すときに落ちたものでしょう。


33kmの距離標です。これは昔実際に使われていたものがそのまま残されています。
今回はこの先の33.2kmの距離標まで歩きました。

「旧国鉄篠ノ井線廃線遊歩道全体図」
「今回歩いた部分図」今回は漆久保隧道からCまで歩きました。
次回はCからAまで戻ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です