篠ノ井線西条駅 2


「篠ノ井線西条駅 1」の続きです。
島式ホームにはあまり長くない上屋と待合所があります。


下り側のホーム端からの写真です。線路は3線のままカーブしていますが、この先ですぐ単線になります。


こちらは上り側のホーム端からの写真です。一般道路の踏切のすぐ先で単線になります。


駅舎のある単式ホームの方が島式ホームより少し長いです。側面のレンガ積みは開業当時のホームです。


1900(明治33)年に、国鉄篠ノ井線として開業しました。かつては、石炭や生糸の輸送で賑わった駅です。

次は坂北駅です。

2 Replies to “篠ノ井線西条駅 2”

  1. 西条まで きましたね
    明科駅付近は 冬に白鳥が飛来する御宝田遊水池
    あやめ公園、旧線のトンネル遊歩道などありますが
    観光客は少ないようです
    昨年まで多客期に松本発の臨時あずさ号(189系)
    などが田沢、明科で待機していたのが懐かしいです

  2. ワラビーさん、いらっしゃい。
    観光地としてはあまり有名じゃないみたいですね。
    トンネル遊歩道は行ってみたいと思っています。
    今回の役撮影の時に駐車場への入り口だけ確認しておきました。

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