231D信濃川上到着


急勾配をハイブリッド列車が下ってきます。


ここは小海線で最長の33‰勾配区間を下りきったところです。


ここから信濃川上駅構内なのでスピードはかなり落としています。


このポイントは側線用の手動式で、更にこちら側にスプリングポイントがあります。


はい、ここです。場内下り本線進入〜信濃川上駅〜定時。

このキハE200系は、2007(平成19)年に世界で初めて営業用として小海線に導入された先行量産車です。
その運転データを活かしたHB-E210系が普通列車用として「仙石東北ライン」に2両編成8本が配置されています。
また、観光用としてHB-E300系が「リゾートしらかみ」として4両編成2本が秋田地区に、「リゾートあすなろ」として青森地区に2両編成2本が配置されています。
しかし、長野地区には「リゾートふるさと」として2両編成1本が配置されたのみで、データ収集に利用しただけで後続投入がなく、小海線にとっては肩透かし的な結果となっています。

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