成知公園のC56・2


「成知公園のC56・1」の続きです。
炭水車左右の欠き取りがC56の形態上の特徴です。


転車台のない駅での折り返し運転を考慮したものですが、小海線ではバック運転の頻度は低かったようです。


これは逆転器ハンドルと言って、機関車の前進後進を切り替えるものです。


ボイラーの給炭口扉です。鎖を片手で引き上げて扉を開け、もう片方の手でシャベルを持って石炭を入れます。


機関助士側の天井部分です。こちらにも汽笛用のレバーがあります。

このC56 101は、正式に中込機関区所属となったことはないようですが、飯山や上諏訪に所属していたので季節応援などで小海線を走りました。

2 Replies to “成知公園のC56・2”

  1. こんばんは

    中込学校には、もうナン十年行ってないですね~
    「成知公園」なんて名前すら、知りませんでした……

    今更ですが、見たことも無いですが、
    小海線を蒸気機関車が走ってたんですよね~(^-^ゞ

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    ここのSLは割と状態がいいですよ。
    機会があったらぜひ見に行ってみてください。

    もう一つ、C56より更に古いものもあるんです。

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