保存貨物列車 2


「保存貨物列車 1」の続きです。
今回は貨車とは言っても貨物を積まない「車掌車」です。


内部はかなり荒廃していますね。机、椅子、ストーブなどちゃんと残されているので、手入れをして内部の見学もできるようにしたら良いと思いますが。


デッキ部分の天井です。電灯も残されています。


床下にある発電機です。室内の照明や通信装置の電源はバッテリーですが、走行中にこの発電機で充電します。


車掌車(ヨ5000)と3両の無蓋車(トラ70000)の外周はきれいに塗装されています。
電気機関車(EF15)と、車掌車の内部が惜しいです。

2 Replies to “保存貨物列車 2”

  1. こんにちは。
    冷えてますね~
    そちらも、かな~り冷えたのでは?

    外装は綺麗に見えますが。(笑)

    今、仕事の関係で武蔵野線を利用しているのですが、
    駅で電車を待ってると、かなりの確率で、貨物が通過していきます。
    (武蔵野線ですからね。)
    今さらですが、車掌車なんて、連結して無いですね。

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    今朝は結構冷えました。
    まあ、雪が降っていないだけ楽ですけどね。

    車掌車はもう現役には残っていませんね。
    貨物はワンマン運転になってしまいましたからね。
    貴重な保存車両なので、内部もちゃんと修復してほしいですよね。

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