KODAK TRI-X フィルム・5


「KODAK TRI-X フィルム・4」の続きです。
立場川廃鉄橋と新立場川橋梁もご覧いただきます。


この廃鉄橋は、崩落の危険があるとのことで補強したと聞きましたが不明です。


富士見側の橋脚上の部分です。1904(明治37)年建設のボルチモアトラスという形式の価値のあるものです。


こちらは新橋梁。1980年に運用が開始されたプレストレスト・コンクリート橋です。


新橋梁は幅の広い部分を渡るので、距離も長く高さもかなり高くなっています。
中央線の列車でこの立場川橋梁を渡る時に、旧立場側鉄橋を見ることが出来ます。

今回は橋の説明が長くなったので、TRI-Xフィルムのことは書きませんでした。
空をバックに見上げるような撮り方しか出来ないこういう被写体には本来向かないフィルムなのだと思いますが、まあ、それはそれでコントラストの強い面白い画面にはなりますね。
KODAK TRI-X フィルムで撮影した写真を5回に分けてご覧いただきましたが、今回で一旦終了とさせていただきます。
そのうち気が向いたらまたなにか撮るかも知れません。

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