夏のE257


炎天下の鉄路を特急列車が走ります。


E257系の特急あずさです。


12両のフル編成です。


今の所、E353系に置き換えられたのは上下合わせて6本です。


残りのE257系あずさもいつまで残るか分かりません。
特に好きな形式というわけではありませんけれど、スーパーあずさを含め全特急列車がE353系ばかりになってしまうのも面白くありませんからね。

4 Replies to “夏のE257”

  1. お久しぶりです。
    この夏「信州は涼しくない」という声が聞こえてきます。  あずさ号は来年3月にはすべて353系になるとのことで、257系は中央線からは引退です。先月、尾久車両センターに3編成留置しているのを見ました。               今、189系あさま色を撮影する人たちがすごいらしいですね。そう言えば、日野春駅のSL給水用の木製桶?がバラバラになってしまって残念ですね。

  2. ワラビーさん、いらっしゃい。
    もう20年以上前だと思うんですが・・
    確か柴田恭兵だったと思うけど「日本中どこへ行っても暑いじゃないか!」と言って、冷たい缶コーヒーをガーッと飲み干すCMがあったんです。
    それに「長野県は涼しい」と長野県知事が涼しさのデータを添えたクレームを付けて、CMが打ち切りになったことがありました。
    今年の暑さは、長野県知事も文句言えないのでしょうね。

    189系はもう、あのあさま色の1編成しか残っていないから、人気が集中するのもわかりますね。
    それから、日野春駅の木桶は、SLの給水用ではなく、昔そのあたりにあった鉄道員宿舎の生活用水だったものです。
    どちらにしても、ばらばらになる前に補修してほしかったですが、もうあの大きさの木桶を作れる職人が居ないのだそうです。

  3. 今日の松本は 北寄りの風が吹いて、昨日に比べて暑さが和らぎました。松本城は観光客で賑わっていました。       日野春駅に鉄道員宿舎があったのですね。木桶は生活用水のもとは知りませんでした。旧峡北高校、集配郵便局が日野春にあったのも鉄道と関係していたのでしょうね。
    今朝は白馬行ムーンライト信州の回送列車が奈良井川鉄橋を渡るのを見ることができました。

  4. 日野春駅は最初からSLの給水場所として計画された駅なので、同時に鉄道員宿舎も建てられたのだと思います。
    長坂駅は民間からの希望があって後から作られた駅なのです。
    その後街としては長坂駅前のほうは大きく発展しましたが、それさえも今は夢の跡のようです。
    そう言えば今度「木曽あずさ号」とか「諏訪しなの号」が臨時列車として走りますね。
    中央線の東西直通列車はとても珍しいです。

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