高岩から歩いて・8


「高岩から歩いて・7」の続きです。
田舎の電機店は、役所などからの美品発注や電気工事が中心なので、店がこんなにキチンとしているのは珍しいです。とは言え、商品はあまり並んでいないようですが。


こちらは鉄工所ですね。工事現場に納める鉄柱の加工をしているようです。


古い土蔵をリフォームしたお店です。◯にトの紋は「マルト」と呼ばれる黒澤一族の屋号です。


この門が中庭を通って住いへの入り口でしょう。なかなか歴史のある家のようです。


昔の映画から取ったのでしょう「喜劇駅前食堂」という名前の店ですが、食堂ではなく、雑貨のお店です。断り書きが面白いですね。

さて、ここからいよいよ八千穂エリアの見どころと言える古い屋敷や蔵の多いところです。
続きは次回。

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