旧中山道望月宿・1


中山道六十九次の二十五番目の宿場です。
現在の長野県佐久市望月です。


この建物の二階の窓格子は、他では見たことのないデザインでした。


うだつの上がった旅籠建築で、二階の格子窓が美しいです。


現在も現役の旅館として経営されています。


商工会館です。
これは古い建物ではありませんが、周囲の景観を配慮したデザインと色合いになっています。

望月宿はそれほど大きな宿場という感じはしません。
それでも味のある建物もあり、散策には向いたところです。
何回かに分けてご紹介していきます。

「旧中山道望月宿・1」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。
    望月宿とは、ずいぶん渋い(笑)ところを散策されましたね。
    まだ、この辺の旅館は残っているのですね。

    望月周辺は、子供の頃、
    父親の仕事でお付き合いのある方々が結構いた関係で
    時々行ったことがありましたが、
    今は、街中を通ることなく観光地に行けちゃいますので、
    寄ることは無くなりましたね。

  2. くまごろーさん、いらっしゃい。
    望月宿は私は初めてだったんですよ。
    車のメインルートから外れていて、たまたま通りかかるような場所じゃないですからね。
    派手さのない旧宿場町の雰囲気はとてもいい感じですけどね。

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